省エネリフォームの基本的な工事内容

みなさん、こんにちは。

7月のブログでは「省エネリフォームの基礎」について触れてきました。今回は省エネリフォームの「基本的な工事内容」についてご説明しましょう。

※「省エネリフォームについての基礎」のブログはこちら 
第1回:省エネリフォームって? 
第2回:省エネリフォームをする前のチェックポイント 
第3回:省エネリフォーム前に重要な事前調査について
第4回:省エネリフォームで検討すべき様々な対策

断熱・気密に関してのリフォーム

前回までの省エネリフォームについてのブログで、なぜ省エネリフォームが必要なのか、どんなことに気を付けたらよいのかをお話してきましたが、その中でもたびたび出てきた「断熱・気密に関してのリフォーム」は、省エネリフォームをする際に最重要と言ってもいいくらい大切なポイントです。

外皮性能という言葉があります。

外皮とは住宅の中と外との境界部分のことであり、住宅を囲っている部分です。外壁、窓、屋根、床、天井といった部分ですね。

この部分の断熱性や気密性を高めていくことで外からの寒さや暑さ、陽射しなどからの影響をしっかりカットし、また、屋内の冷暖房など快適に調整されたお温度を逃げにくくする効果を大きくさせることが期待できます。


●手軽なな窓のリフォーム

それでは実際にそれぞれの場所のリフォーム例を見てみましょう。

熱の出入りが最も大きいといわれているのが「窓」。窓は壁や床と比べるとどうしても薄い作りになります。そのため外部からの影響が大きく熱が出入りしやすくなります。

屋根からは5%、換気扇や外壁からは15%、床からは7%程度といわれていますが、窓からはなんと、夏は70%、冬は50〜60%近くもの空気が出入りしているのです!

【窓のリフォームの種類】

・内窓の後付け

・樹脂サッシへの交換

・ペアガラスへの交換

・窓全体の交換  などがあげられます。

窓のリフォームはほかの場所のリフォームに比べて工期的にも、予算的にも比較的手軽です。

まず、手始めに少しづつリフォームを考えたいという人は、窓のリフォームから着手してみるのはいかがでしょうか?


今回のブログでは【省エネリフォームの基本的な工事内容】についてご紹介しました。

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